総合政策

国土交通省 政策ベンチャー2030

政策ベンチャー2030について

 我が国が今後、人口減少・超高齢化をはじめ、人類がこれまで経験したことがない大変化、大きな価値観の変容を迎えることになる中で、国土交通省として、2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機として、その先の未来を見据える必要があります。
 そこで、国土交通省では、2030年頃に国土交通省の中核を担うことになる世代である概ね30代の中堅・若手職員が中心となって、2030年頃のあるべき日本社会の姿を構想し、具体的な政策提言をとりまとめるプロジェクトとして、「国土交通省 政策ベンチャー2030」を立ち上げました。

 政策ベンチャーの議論は2段階で進めています。
 まず、「フェーズ1」では、未来の兆しを掴みつつ、2030年頃のあるべき日本社会の姿を構想し、その実現に向けた政策ニーズを探る作業を行い、政策課題を整理しました。(国土交通省 政策ベンチャー2030 中間報告(未来シナリオ ~タブー視されてきた難題にチャレンジ!~
 そして、「フェーズ2(~6月頃)」では、目指すべき未来に向けた対応策(国土交通省として今後中長期的に取り組むべき「大胆な具体策」)をつくっていきます。

取組状況

国土交通省 政策ベンチャー2030 中間報告(未来シナリオ ~タブー視されてきた難題にチャレンジ!~)(平成30年3月29日)

フェーズ2での目指すべき未来に向けた対応策をつくるため、地方メンバーの意見をまとめました。
中間報告(未来シナリオ~タブー視されてきた難題にチャレンジ!~)に対する地方メンバーの意見(平成30年4月27日)


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お問い合わせ先

国土交通省総合政策局 政策課
電話 :03-5253-8111(内線24-232、24-253)

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