総合政策

バリアフリー・ナビプロジェクト(ICTを活用した歩行者移動支援の推進)

  •  国土交通省では、ユニバーサル社会の構築に向けて、例えば、車いすの方が通行できる段差等のバリアのないルートを、スマートフォンを通じてナビゲーションする等、ICTを活用した歩行者移動支援サービスの普及のための取組を進めています。
  •  施策の展開に当たって「ICTを活用した歩行者移動支援の普及促進検討委員会」(委員長:坂村健東洋大学INIAD学部長)を設置し、平成27年4月に提言をとりまとめました。提言では、サービスの普及展開を図るためには、移動に資する情報をオープンデータ化することにより、多様な主体がこれらデータを利用してサービスを提供できる環境づくりが必要であるとの指摘がなされました。
  •  国土交通省では、本提言を踏まえ、歩行者移動支援サービスに関するデータサイトの開設、自治体担当者向けのガイドラインの作成、バリアフリー情報をデータ化する際のフォーマットの作成等、オープンデータを活用した取組展開のためのプラットフォームの構築を進めています。


  • バリアフリー・ナビプロジェクトの概要
  • 歩行空間ネットワークデータの概要
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