土地・建設産業

不動産市場の国際化

 我が国の持続的な成長のためには、アジアをはじめとする諸外国の成長を取り込んでいくことが不可欠であり、不動産分野においても海外におけるビジネス展開を拡大することが強く求められています。

 また、我が国は約2500兆円の不動産ストックを有しており、今後も持続的な経済成長を図るためには、我が国不動産市場の国際化を進め、海外からの多様な資金を活用することなどを通じ、不動産市場を活性化させていく必要があります。

 このような状況を踏まえ、国土交通省では、我が国不動産市場の国際化、不動産業の国際化を促進するため、以下の施策を実施しています。

不動産市場の国際化に向けた取組

 土地・建設産業局国際課では、我が国不動産市場の国際化に向け、以下の取り組みを実施しております。  

不動産市場における国際展開戦略に関する検討(平成24年度~平成25年度)  

不動産市場の国際化への対応調査(平成27年度)  

不動産取引における国際対応の円滑化に関する検討会(平成28年度)


 また、海外の不動産市場に関する情報として、以下の情報を発信しております。  

海外建設・不動産市場データベース(毎年更新)  

アジア諸国の不動産取引制度及び不動産流通システムの実態把握に関する調査報告書(平成24年度調査実施)

日本の不動産市場に関する情報の英語による紹介

国土交通省 土地・建設産業局では、我が国不動産市場の国際化へ対応し、日本の不動産に関する情報を英語にて公表しております。

<平成26年度公開分>
[1]日本の不動産取引に関連する法律 (日本語英語
[2]不動産登記制度 (日本語英語
[3]住宅取得に関するフロー  (日本語英語
[4]主な不動産証券化スキーム (日本語英語
[5]不動産投資に関する主な税制 (日本語英語
[6]都市計画に関する制度 (日本語英語
※報道発表資料(日本語英語

<平成27年度公開分>
日本の不動産市場を英語で紹介するパンフレット(英語のみの資料となります)
パンフレット名:JAPANESE REAL ESTATE MARKET, TODAY
 ・高画質版[1]
 ・高画質版[2]
 ・低画質版
※報道発表資料(日本語英語

土地・建設産業局国際課では英語による日本の不動産市場に関する情報発信を継続的に実施する予定です。

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